一般社団法人山形県専修学校各種学校協会

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在校生インタビュー

2025.10.7取材

  • 専門学校 山形V.カレッジ
  • 建築科 2年生
  • 後藤 弘樹さん
    細谷 雄大さん

在学生の学び

Q:現在2年生ですが、これまでのの学び、自分の成長などを
後藤:1年生の時は建築の基本と2年生になってからは、自分で考える課題が増えてきて、凝り固まっていた思考をほぐしながら取り組んでいます。また、企業の方に来校いただき、直接教えていただけるのと、自分たちが建築現場に行って普段見られない骨組みなどを見せていただけるのは貴重な学びです。
細谷:現場見学は、多くの業者の方々の出入りや危険がたくさんあることを実感し、安全の大切さと最終的にお客様に引き渡すまでを知ることができました。
また、制作した課題をプレゼンする授業で、入学当初は自分の言葉で伝えられなかったのが、できるようになったのは大きい変化だと思います。
Q:将来描いていることは?
後藤:僕は父と同じ建築施工管理の仕事につきたいと考えています。たくさんの人のに対して気配りしつつ、安全に計画通りに建物を完成していきたいです。
細谷:僕は将来、施工管理職として、安全や建物の品質を意識して、建物が工程通りに進められるように頑張っていきたいと思っています。

地元の学校に進学してよかったこと

Q:建築に興味をもったきっかけは?
後藤:父が建築施工管理の仕事をしているので、父から「住宅はなくならない、衣食住の住で大切なもの」と教えられてきました。父のような仕事に就きたいと思ったのがきっかけです。
細谷:私も父が建築の設備関係の仕事をしていて、父から「建築はいろいろな人がチームで造り上げるものづくり」と聞いて、ものづくりに関わる建築を学びたいとおもいました。
Q:山形(地元)の学校、さらにV.カレッジを選んだ理由は?
後藤:一番は地元から離れたくないこと。その上でV.カレッジを選んだのは、いい意味で人が少なく、マンツーマンのような感じで授業を受けられることです。わからないことがあれば、すぐ聞けるのもいいと思ったので。
細谷:建築を専門的に学びたいと思い本学を選びました。オープンキャンパスに参加して、少人数制で深い学びができると感じて決めました。
Q:勉強以外で楽しい行事などがあれば?
後藤:春行事のバーベキューで日本語学科の外国人の学生との交流が持てることが特色だと思います。
細谷:バーベキューで他国の留学生と交流することでその国の文化や食生活を知り、自分の幅が広がります。秋の学園祭で芋煮をやるのも楽しみです。
Q:進学を考えている中高生にメッセージを
後藤:自分が行きたいところをいろいろ調べて、実際に足を運んでみる。行きたいところに行くのが一番いいと思います。
細谷:行ってみて、雰囲気や実際に学んでいる先輩や先生方と話すのも大切かな。私はオープンキャンパスに参加して会話したのが決め手になりました。

023(641)2323